婚活ですぐ使える8つの心理学【年齢=彼女いない男性向け】

「婚活で有効な心理テクニックって何があるのかなぁ」「婚活で自分を良く魅せたいなぁ」と思ったのは私だけではないはずです。

婚活においては、自分をどれだけアピールできるかが大事になってきますよね。「この人だめだなぁ」と思われるとそこでチャンスはなくなってしまいます。

私は、年齢=彼女なしでしたが、これから解説する心理テクニックを実践していくことで、結婚を約束した人と出会うことができました。

(トップ画像出典:https://pixabay.com/ja/photos/%E6%84%9B-%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%89-%E4%B8%AD%E5%BF%83%E9%83%A8-1643452/)

婚活における自分を良く魅せる心理テクニック

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自分を良く魅せる心理テクニックは、大きく分けて3つあります。それは、見た目と会話、デート環境です。

見た目は最も重要です。人が初対面の人を判断する要因は、「見た目」が最も大きいということが研究でわかっています。

見た目がよくても、一緒にいて楽しくないと思われてしまってはもったいないですし、将来のパートナーと仲良く過ごすためには「会話」はとても大切な要因でしょう。

デート環境は、自分をより良く演出する上で重要な要素になります。環境の選択を失敗するだけで、「センスのない男だな」と思われるのはもったいないです。環境さえも味方につければ、あなたの魅力を上乗せできます。

 

婚活における見た目の心理学

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見た目が初対面における印象に大きく影響することは述べましたが、特に影響しやすい「着ている服」「体型」についてお話します。

服装は白っぽいペールトーンの服を着よう!

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パーティに着ていく服装で黒やグレーを選んでいる方は、白を混ぜたような色であるペールトーン色の服を着ていきましょう。

なぜなら、感じる印象は色によって変化するからです。黒やグレーはビジネスシーンによく用いられるため、「話しかけにくそう」という印象を与えてしまいます。

ペールトーンであれば、柔らかい印象を与えることが出来るので、話しかけやすい印象を与えられます。

私は、スーツ販売店で購入したペールトーンの青のシャツを良く着ていきました。ペールトーンで柔らかい印象を与えつつ、スーツのかっこよさを取り入れたかったという意図があります。

ぽっちゃりよりも標準的な体型にしよう

ちょっとぽっちゃりしてきたなという方は、食生活や運動習慣を取り入れるなどして、やせることをおすすめします。

ランブロス・カリス心理学博士の研究で平均体重67kgの標準的な体重の人と平均体重110kgのぽっちゃりの人を3人づつ集め、11人のアパートの大家に「部屋を借りたい」とお願いさせる実験がありました。

結果は、標準体重の人々は11人全員からOKがもらえたのに対し、ぽっちゃりの人は11人中5人に断られてしまいました。標準的な体重の人は、初対面の人に対しても、好印象を与えられたということがわかります。

ぽっちゃりは、初対面における印象が標準的な体重の人に対して悪くなってしまいますので、食生活や運動習慣を取り入れて、痩せましょう。

婚活会場における会話の心理学

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会話で「面白い人だな」と思ってもらえば、あなたの魅力は向上するでしょう。「会話、苦手だなぁ」という人でも実践できるものをご紹介します。

会話ではラ音で話し、語尾をはっきりさせる

話す言葉の高さは、「ドレミファソラシド」のラの音を意識し、語尾をはっきりと発音してください。

オレゴン大学のピーター教授は、うつ状態の人とそうでない人を議論させる実験を行いました。実験の結果、うつ状態の人の方が感じが悪く説得力もない印象を与えたという研究があります。

できる限り、ラ音を意識し、明るく話すことで「陽気な人」という印象を与えてみましょう。

「ずっと陽気なのはしんどい」と言う方は、「スリーセット理論」といって人間の印象は出会って3回目までに固まると言われているので、会って4回目以降に元に戻しましょう。

「アハハハ」と声を出して笑おう

カールトン大学で小話に笑い声を入れたものとそうでないものを被験者に聞いてもらう研究がありました。結果として被験者は、笑いを入れた小話の方が面白かったと答えたそうです。

よくテレビなどで、作られた笑い声を入れたり、会場のお客さんに笑ってもらう演出をするのは、視聴者に「笑ってもらう」ために行われています。

つまり、アハハと笑うことで、あなたといると楽しいという感覚を相手に感じさせることが出来ます。

名前を言うのと褒めは相手を満たせる

名前を呼ぶことやほめることで人の認められているという欲求である、承認欲求が満たされます。欲求が満たされると「心地よい」感覚を相手に与えられます。

会話の中で、相手の名前を呼んだり、ほめたりすると「あなたといると心地よい」と思わせられるので相手はあなたに好意を抱くでしょう。

どんな風に褒めればいいかわからない人は、感嘆符を付けて褒めてみましょう。例えば、「すごいなぁ」「なるほどなぁ」など言葉をのばすと「ドラマ効果」といって説得力が増すと言われています。

目を見る

アイコンタクトの原理といって、お互いの目を見つめ合うことで好意が増大することがマサチューセッツ州の広場恐怖研究センターの研究でわかっています。

目を見るのが苦手だという人は、目を見つめているという印象を与えればいいので、相手の眉間を見るか相手の首飾りあたりに目線を持っていくとよいです。

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知っておきたいデート環境の心理学【婚活】

どこに行けばデートがうまくいくか、1度は考えたことがありますよね。これは男性共通の悩みであると思います。そこで、どこに誘えばよいか心理学の側面から解説していきます。

デートの場所はあなたの左隣に来てもらえる場所

デートをお誘いする場所は、カウンター席のあるお店やバー、ドライブがとっても有効です。

心理学では、人間の体に対して横や斜めの空間は、「協力の場所」と言われています。横にいるだけで、隣の人と協力するという感覚が無意識に起こります。

心療内科の先生は、患者さんと関係を結ぶために患者からみて右斜めに座ります。なぜなら、体の左側は心臓が近いので危険を感じてしまうためです。

あなたの左隣に居させてくれるドライブや意図的に相手の右側に座ることのできるカウンター席は、デートに最適な場所と言えます。

婚活で脈ありサインとわかる心理とは

相手が好意を抱いてくれているかどうか知りたいときってありますよね。脈ありと判断する際のポイントを2つ紹介します。

会話中目を輝かせ身を乗り出すと好かれている

人は、会話に興味を持つと目の瞳孔が開き、前傾姿勢になると言われます。そのため、相手と会話している時に相手が椅子に浅く座り前傾姿勢かどうか、深く座っているかで判断しましょう。

2人の間に障壁を置かれないなら嫌われていない

人間にはパーソナルスペースと言って、近づかれると不快に感じる距離が存在します。相手が、バッグなどを無意識にあなたとの間に置かない場合は、好意を持ってくれていると言えます。

好きな相手には近づきたいという女性は多いです。前述した、カウンター席やドライブは相手のパーソナルスペースを慣れてもらえるという効果もあるのでデート場所として有効です。

婚活で心理学的に考えや行動が似ている人は好かれやすい

同性の友達を作る時、考えが似ていたり、趣味が合うとすぐに仲良くなるといった経験はありませんか?

これは異性にも言えます。共通点が見つかると、相手に好意的な印象を抱きやすいことがわかっています。

もし、婚活パーティで自己紹介カードを記入する場合があったら、もれなく少しでも興味がある趣味を書きましょう。ドライブや旅行「温泉巡り」と書いておくと次のデートを誘いやすくなります。

また、相手のしぐさを意識的にまねるのも有効です。ミラー効果と言って相手に尊敬や好意を抱かせることが出来ます。例えば、飲み物を飲むタイミングを一緒にするなどはすぐに取り入れられると思います。

婚活で心理学的にモテる人とは

リチャード・ドーキンスの著書「利己的な遺伝子」によれば、強い遺伝子を持っている男性がモテると言われています。具体的には、異性にモテる人のことです。

では、モテない人がどうやって戦うべきかについて解説していきます。

モテる人ために異性から評価を得る

女性の心理として、他の女性からアプローチされている男性は魅力的に見えてしまうという心理要素があります。

モテると言っても、何人の女性と付き合ったりする必要はありません。女性からのアプローチを集めることで「モテ」を演出できます。

その方法とは、婚活パーティに参加し続け、女性からのアプローチを得られるように動くことです。

パーティで女性からアプローチを受ける姿を見せると「あの人は何かある」という興味を持ってもらえます。さらに詳しい内容は下記の記事で解説しています。

心理学上、婚活ではやってはいけないこと

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今までは、「婚活の中でやった方がいいこと」でしたが、ここからは「やってはいけないこと」について解説していきます。

女性との信頼を築く方法において、やってはいけないことが8つあります。それが以下の通りです。

  1. 自分と比較する
  2. 心を読もうとしすぎる
  3. 現在進行中の話題に集中する
  4. かっこいいアドバイスをしない
  5. 自分が正しいと思うな
  6. 疲れているときは人に合わない
  7. 時間に余裕がなければ人と合わない

女性が求める会話の内容はあくまで、「共感」です。ただ、話を聞いてもらいたいだけなんです。男性の場合は会話によって「問題の解決」を求めています。

婚活パーティでは、女性とお話しすることが主な内容になっていますので、8つの要素を留意して、会話を行ってください。

婚活に現れる心理学的に注意するべき人

婚活パーティ中やパーティで出会ってデートする上で、以下で紹介するような女性には注意してください。

腕組するひと

会話中に腕組みをしてくる人は、無意識の内に相手を拒絶していることが心理学の実験で明らかになっています。

あなたとの会話中に腕組をしてくる女性は、無意識的にあなたに警戒心を抱いている証拠なので、アプローチをしても上手に行かないので他の女性にアプローチしてください。

あなた自身も、腕組みをしてしまうと、相手に警戒されている印象を与えかねないので、日常的に腕組みをしないようにしましょう。

会話中にジェスチャーなどを使って手のひらを相手に見せるように話すと、相手に信頼感を与えることができるのでおすすめです。

お金にがめつい人

高収入でないとお付き合いしない女性や男が支払いを全部やって当然と思ってる女性は一定数います。

過去に経験した私の話ですが、「親や兄弟は薬剤師として働いているの」と言ってきた女性自身は、わがままで早く結婚したいと露骨にアピールしてきました。

お金に露骨にがめつい人は、深層心理的に「結婚して自分は楽したい」と思っている場合が多く、結婚した後にあなた自身が価値観が合わずしんどい思いをするでしょう。

婚活ですぐ使える心理学まとめ

見た目と会話、デートする環境を整えることであなた自身をより良く魅せることが出来ます。

  • 見た目は白基調のペールトーンの服装で痩せましょう。
  • 会話では、あなたとの共通点をアピールしたり明るい印象を与えたりしましょう。
  • デート環境はあなたの近くに来てくれる状況を意図的に作れる場所にしましょう。

会話中に自慢話や「僕の方が優秀だ」という発言は控えましょう。女性が会話に求めているのは「共感」です。また、腕組みなどの高圧的な印象を与えるしぐさをするのもNGです。

あなた自身が考えた方法を喜んでもらえば、あなたにとっても自信になります。心理テクニックを使って、あなたが最良のパートナーと出会えることを祈っています。

ABOUTこの記事をかいた人

ショウゴ

ショウゴと申します。 愛媛県在住の営業マン兼ウェブライターです。 福祉用具の提案営業➡信用調査会社へ転職 という経歴があります。 福祉用具に関してのブログの運営をしています。 介護保険における16の疾病について解説し、どんな福祉用具を使ったら生活が楽になるかまで書いています。 ・福祉用具専門相談員 ・住環境コーディネーター2級 ・認知症サポーター の資格を持っています。 3年間で2000人のお年寄りの方々に福祉用具の提案を行いました。 意思伝達装置という約50万円のコミュニケーションツールの導入実績があります。